2018年11月05日

ユニセフでのマンスリープログラムの寄付を始めてから10年経ちました!

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どうもたあです。


最近大分寒くなってきましたね。


私は寒いのが苦手です。。


昨日遂に扇風機をしまい(片づけずに出しっぱなしにしていただけです)、電気ストーブを出しました。


今もストーブをつけながらこの記事を書いています。


ストーブは本当にあったかくていいですね。


僕の部屋は北側なので、昼間もあまり日が当たらずに寒いので、ストーブは必需品です。


この冬もストーブとこたつで乗り切りたいと思います!


こたつはまだ出していませんが。。


さて今日は私が行っているユニセフのマンスリープログラムの寄付について書きます。



■ユニセフのマンスリープログラムの寄付


私は毎月千円だけですが、ユニセフのマンスリープログラムで寄付をしています。


昔はクレジットカードで寄付は出来ませんでしたが、いつからかカードでも寄付が出来るようになり、カードでの寄付を始めました。


いつから始めたかはよく覚えていませんでしたが、今回ユニセフより下記感謝状が届き、10年経ったことを知りました。

ユニセフ感謝状1.jpg

ユニセフ感謝状2.jpg


もう10年経っていることにびっくりしましたが、一方でこれは寄付金はクレジットカードでの支払いを登録したら、あとは勝手に引き落としてくれるから続いたことだと思いました。


人間は何か手間がかかることはいろいろ言い訳をして先送りしてしまいます。


特に私は色んな言い訳を考えて、本当はやらなければならないことをよく先送りしてしまうことがあります。


そんな私でもユニセフの寄付が10年続いた理由は、登録をしたら勝手に引き落としされる仕組みを使ったからです。


この仕組みが無くて、毎月寄付の登録をするようなシステムだったとしたら、こんなに続いている事はなく、どこかで止まっていたかもしれません。


この仕組みがあったから10年も続いたんです。


今回このことをきっかけに考えたことは仕組化することの重要性です。


仕組化してしまえば、手間のかかる事でも長く続けることが出来る。


クレジットカードのいわゆる登録型決済は、登録したらこちらが止めるまではずっと引き落としが続きます。


それと全く同じは無理だと思いますが、勉強に仕組化が使えないか、という事を考えています。


勉強は自分でやらなければいけませんので、登録型決済の様にはいきませんが、何かをしたら自分の頭の中で深く考えず、半自動的に勉強を始めるように自分を出来ないものでしょうか。


これをやるには自分の中でルールを作ることがいいのではないかと考えます。


例えば通勤の電車の中で勉強するにあたって、電車の中に入って勉強のテキストを出して勉強することにしていた場合、乗った電車がすごく混んでいて、テキストを出せるような状況ではなかったときは、テキストを出して勉強するのは難しいです。


一方で乗る電車を待っているときにテキストを出していれば、電車に乗って既にテキストを出しているので、上記のようにテキストを出せないようなことはなく、あとは態勢を整えて頑張って勉強するだけです。


このように電車を待っている間にテキストを出すとか、そんなルールを作ってしまい、自分をされに従わせれば勉強もうまく進んでいくのではと思います。


勉強におけるマイルールを作って、自然と自分が勉強を始めている状態に持っていきたいと思います。


そうすればユニセフみたいに長いこと続けることが出来ます。


ただ税理士試験は既に9年経ってしまいましたので、これ以上はあんまり長く続けたくないので、次回で決着をつけたいと思います!


本日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。


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posted by たあ at 06:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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