2019年08月12日

大原とTACの解答速報を見て、自己採点しました!

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どうも、たあです。


この週末は4連休なので、ゆっくり試験の疲れを癒しています。


しばらくお酒を断っていたのを解禁し、飲みまくっています。


お酒を飲まなかったので、2キロくらい痩せたんですが、この勢いだとすぐに元に戻りそうです。。


税理士試験については、大原とTACの解答速報を確認して、自己採点をしました。


結果は辛いものとなりましたが、目を背けずに、以下に記します。


■大原の解答速報を見て、自己採点しました!


まずは自分も通っている大原の解答で自己採点をしました。


結果は、理論34点、計算27点、合計61点でした。


予想ボーダーラインが、理論38点、計算32点、合計70点前後、合格確実ラインが、理論42点、計算36点、合計78点前後となっています。


あえなく撃沈。。。


理論では、事業年度の意義で、会計期間の定めのない場合を書かなかったのと、みなし事業年度で、今思えば公益法人を書けばよかったんですが、試験では思い浮かばず、継続した場合を書いたんですが、内容が間違ってました。


事業年度は、定めのない場合もわかってはいたんですが、あれって意義だったかなあ、どうだったかなあと、考えて、意義じゃないと判断し、書かなかったんですが、書いておけば良かった。。


理論ははっきりしない場合は、広めに書いた方がいいと思ってはいたんですが、何でか書けませんでした。。


計算については、役員の業務外の罰金をそのまま罰金で書いたり、商品評価損の判断間違えたりと、思い込みで解いて、冷静な判断が出来ませんでした。


本試験は恐ろしい。でも実力も足りなかったと思います。



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■TACの解答速報を見て、自己採点しました!


次はTACです。


結果は、理論37点、計算29点、合計66点でした。


予想ボーダーラインが、理論35点、計算32点、合計67点前後、合格確実ラインが、理論41点、計算41点、合計82点前後となっています。


TACの方だとボーダーに近いですが、もう一息と言ったところです。


計算で外国子会社配当に配点があったら、1点か2点プラスされるかもしれませんが、厳しいでしょう。


敗戦の弁としては、やはり基本がまだまだ足りなかったと思います。


理論ももっとはっきり覚えていれば、もう少し取れたし、計算ももっとしっかり実力がついていたら、変な思い込みをせずに、もっと解けたかなあと思います。


法人税の奥は深いなあ。


なかなか合格にたどり着けませんが、あと1科目なので、諦めずに頑張ります。


一先ず12月までは、テキストの見直しと、総まとめ問題集を解いて、力が落ちないようにします。


今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。


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posted by たあ at 21:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 税理士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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